【Niki’s kitchen】フォアグラ・トーション、シャンピニオンのヴルーテ、くるみのクルートとホタテのシードルソース、ミニ・ブッシュ・ド・ノエル(フランス料理ジャックさん)


Niki’s kitchen第4弾は待望のフランス料理ジャックさんのクラスです。毎月フランスの郷土料理をなさっていて人気のクラスなのでなかなか予約が取れませんでしたが、キャンセル待ちでなんとか入ることができました。事前に事務局から「日本語達者だけど口が悪いがフランス人のジョークなので気にするな」的なメールをいただき、戦々恐々としていましたが、何のことはない、サービス精神旺盛な気のいいフランス人でホッとしました。フランス語でレッスンしてくれないかなー。

1.フォアグラ・トルション

Foie Gras Mi-Cuit au Torchon
フォアグラを日本語に訳すと「脂肪肝」(恐)。でもフォアグラのミキュイは大好物!多分、自分のためには作らないと思うけど、人が集まる時にいいかも。薄く切ってトーストしたパンにバターのように塗り付けていただきます。いくらでもいけちゃいそうなパン泥棒な一品。これにワインがあればもう他には何もいらないかも。ソーテルヌと一緒にと言いたいところだけれど少々重たいので、ロワールのサラッとした甘口の方が好みです。

2.シャンピニヨンのヴルーテ

Veloute de Champignons de Paris a la Moutarde
ヴルーテとは「ベルベットのようなポタージュ」。仕上げに生クリームと卵黄を入れます。グリーンが鮮やかなパセリのソースと、なんとマスタードをトッピングしていただきました。コクがあってなめらかなスープにマスタードのアクセントがきいてます。

3.くるみのクルートとホタテのシードルソース

Sain-Jacques en Croute de Noix Sauce au Cidre
帆立を焼いた時に出た汁を加えたシードルソースがむちゃくちゃ美味しい。同じルセットでシャンパーニュやビールでも作れるとのこと。手が込んでいるように見えるけど、クルートもソースも簡単に作れるし帆立もオーブンで焼くだけ。さつまいものピュレとりんごのソテーを添えて。

4.ミニ・ブッシュ・ド・ノエル

Mini Buche de Noel aux Fruits Secs et Framboises
このドギツイピンクはフランボワーズのクーリ(フランボワーズの実を裏ごししたもの)を生クリームに混ぜたもの。ピスターシュを入れたジェノワーズをパウンド型で焼いて、1人分に切り分けて上下2枚に切り、クレーム・ダマンドをサンドして、ピンクの生クリームを塗ってサンタを飾って出来上がり。カジュアルだけど美味しいケーキ。

ジャックさんが選んだワインは、なんとカリフォルニアの赤と白。でもちゃんと合っていました。産地とかそういうのじゃなくてこだわりなくワインを選べるのがフランス人のスキルだと思うと、やはりフランスに生まれなおさないと無理なのかなぁ。

DATA

募集開始と同時にすぐ満席になる予約の取れない料理教室
Niki’s Kitchen フランス料理教室ジャック


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