【マリアージュ】超簡単!お正月料理(レシピ有り)&ワイン〜おすすめ6本


磯辺もち
ワイン好きの皆さま、こんにちは!料理とワインのマリアージュを日々研究中の山田にらです。

もうすぐお正月ですね。
お正月にいただくワインは決まりましたか?

いつもと変わらないお正月を過ごす予定の方にも、少しでもお正月気分を味わっていただけるように、簡単にできるお正月料理のレシピと、合わせるワインをご紹介いたします。

どれも普通にスーパーで手に入る食材で簡単にできるレシピです。
ぜひお試しください。

1.柿なます × シャンパーニュ

柿なます
お正月には欠かせない野菜料理の紅白なますをワインに合うようにアレンジ。材料を切って混ぜるだけの簡単レシピです。多めに作って常備菜にもおすすめです。

材料(2人分)
大根 10cm
にんじん 2cm
干し柿 1個
●きび砂糖 大さじ1 1/2
●リンゴ酢 大さじ1 1/2
●水 大さじ1 1/2
●塩 小さじ1/4

作り方
1.大根、にんじんは皮を剥いてスライサーでせん切りにし、塩(分量外)をまぶす。
2.干し柿は縦半分に切り、5mmの厚さに切る。
3.●を鍋に入れて煮溶かす。
4.水気を絞った1、2をボウルに入れて3をかけて混ぜる。
5.冷蔵庫で1日以上置き、味をなじませたら出来上がり。




シャンパン スパークリング ワイン 2013 ピエール・ルグラ オリオール・ブランド・ノワール・ミレジム / ピエール・ルグラ(PIERRE LEGRAS ORIOR BLANC DE NOIRS MILLESIME 2013)
ピエール・ルグラの中では異彩を放つブラン・ド・ノワール。エペルネとシュイィのテロワールが融合したまさにアロマティックモザイクのようなシャンパーニュ。
シャンパーニュはシュイィ村のメゾン。ルイ14世統治下の17世紀末ドン・ペリニヨン修道士と同時代1662年生まれのピエール・ルグラ氏によって創業。2001年までレコルタン・マニピュランとして運営されていましたが2002年に10代目となるヴァンサン氏が継承した際、畑や貯蔵されていた古酒の相続のためにネゴシアン・マニピュランに登録変更しメゾン名も創業者名のピエール・ルグラと改名。ヴァンサン氏は大いなる熟成のポテンシャルを持ったブラン・ド・ブラン造りの名手と言われており、シュイィに所有する10haのブドウ畑から熟成に最適なシャルドネを収穫し高品質なシャンパーニュを生み出しています。

2.簡単おせち × クレマン・ド・ロワール

おせち2016
おせちの定番、栗きんとん、伊達巻も自分の好みの味に仕上げられるのが、手づくりのいいところですね。

材料(2人分)
■栗きんとん
栗甘露煮 6個
安納芋(さつまいもでもOK) 1本
栗甘露煮のシロップ 大さじ2
みりん 大さじ3
砂糖 大さじ3
塩 ひとつまみ

■伊達巻
はんぺん 1枚
卵 4個
きび砂糖 大さじ3
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
塩 ひとつまみ

作り方
■栗きんとん
1.さつまいもは2cmの厚さに輪切りにし、皮を厚めに剥いて水にさらす。
2.一旦水を捨てて鍋に入れ、ひたひたの水で柔らかくなるまでゆでる。
3.裏ごしして鍋に戻し、栗甘露煮のシロップ、砂糖、みりんを加えて弱火にかけ、ぽってりするまで練る。
4.栗甘露煮、塩を加えて全体を混ぜて出来上がり。

■伊達巻
1.はんぺんは1cmの角切りにする。
2.1、卵、きび砂糖、みりん、酒、塩をフードプロセッサーにかける。
3.クッキングシートで縦18cm×横20cm×高さ2cmの箱を作り、2を流し入れる。
4.200℃のオーブンで10分、190℃に下げて12分焼く。
5.巻きすに広げて巻いてから輪ゴムで止め、2~3時間そのまま置いて出来上がり。




ワイン モンヴェルメイユ クレマン・ドゥ・ロワール / モンヴェルメイユ(MONTVERMEIL Cremant de Loire)
シャンパーニュ方式(瓶内2次発酵)で作られ、18カ月熟成しています。シトラス系の繊細なアロマが特徴。 サクラアワード2017シルバー受賞。シャンパンと同じ伝統的製法(18カ月熟成)で造られました。シトラスの繊細なアロマ。口の中で、非常に素晴らしい泡立ちのフレッシュな味わいで、長い余韻があります。

3.お雑煮 × カヴァ・ブリュット・ロゼ

お雑煮
お正月三が日にいただくお雑煮は、それぞれの家のレシピでどうぞ。
味噌味でも合うようにスパークリングワインは辛口のロゼをおすすめしています。

材料(2人分)
切り餅 4個
だし汁 300cc
鶏もも肉 4切れ
醤油 少々
塩 ひとつまみ
かまぼこ 4切れ
小松菜 2株
ゆず皮 4切れ

作り方
1.切り餅はオーブントースターで焼く。
2.小松菜はサッとゆでておく。かまぼこは好みの厚さにスライスする。
3.だし汁に鶏もも肉を入れて火にかけ、鶏肉に火が通ったら醤油ひとかけ、塩ひとつまみで調味する。
4.器に1、2を入れ3をかけ、ゆず皮をトッピングして出来上がり。




【サクラアワード2021シルバー受賞】エル・ミラクレ カヴァ・ブリュット・ロゼ / ヴィセンテ・ガンディア(El MIRACLE CAVA BRUT ROSE)
ベルリンワイントロフェ金賞受賞。生き生きとしたチェリー色、イチゴを思わせるアロマ。スムースでデリケートな口当たり、特徴的な豊かなフィニッシュのカバ。ベルリンワインコンクール2013金賞。
赤いスグリ色と輝きのある繊細でエレガントな泡が長く持続します。熟成した赤い果実、ほのかなシトラスの香りを包んだモカと洋菓子を想わせるアロマ。クリーミィーで余韻が長く残ります。ライムギパンのような酸味がバランス良くとれたワインです。このカバはレケナ西部でとれる最高のぶどうから作られます。9か月以上の時間をかけてじっくりと静かにワイナリーで熟成されます。
温度は17℃、急激な温度変化や光などを避けるよう細心の注意を払い管理されています。時間が経つにつれまろやかな口当たりとキメ細やかな泡ができあがります。目を楽しませる生き生きとしたチェリー色で、イチゴを思わせるアロマ。スムースでデリケートな口当たりで、非常に特徴的な豊かなフィニッシュです。

4.超簡単チャーシュー × マスカット・ベーリーA

超簡単チャーシュー
このレシピは、レシピブログの「日本ワインファンバサダー」でピックアップされました。
豚肩ロースブロック肉をゆでて、しょうゆに漬けるだけ。

ポイントは美味しいしょうゆを使ってください。

材料(2人分)
豚肩ロースブロック肉 200g
しょうゆ 大さじ2
ねぎ 5cm
練りからし 適宜
粗びき黒こしょう 適宜

作り方
1.鍋に豚肩ロースブロック肉、ひたひたの水を入れて強火にかけ、沸騰したら蓋をして弱火で30分煮る。
2.ビニール袋に1、しょうゆを入れて一晩漬ける。
3.ねぎは白髪にする。
4.スライスして皿に盛り、白髪ねぎ、お好みで練りからしを添えて、粗びき黒こしょうを振って召し上がれ。




ジャパンプレミアムマスカット・ベーリーA / 登美の丘ワイナリー(Suntory Japan Premium Muscat Bailey A)
サクラワインアワード2018シルバー受賞。日本ぶどうがもつ個性を最大限引き出した食卓に寄り添うワインです。
樽熟成で複雑な香味を引き出し、タンク熟成でチャーミングな果実感を引き出したワイン サクラアワード2018シルバー受賞。
やわらかい味わいで、タンニンの量も控えめなぶどうの個性をいかし、樽熟成で複雑な香味を引き出したワインと、タンク熟成でチャーミングな果実感を引き出したワインを、バランスよくブレンドして仕上げました。

5.七草粥 × 甲州

七草茶漬け
お粥を炊くと大量にできて二の足を踏んでしまう七草粥もお茶漬けなら好きな量で召し上がれます。
作り方も超簡単なので、忙しい朝にもどうぞ。

材料(2人分)
七草セット 1パック
ごはん 2膳
好みのお茶
白ごま 少々
塩 少々
ゆずの皮 少々

作り方
1.七草はサッとゆでて水をきり、食べやすい大きさに刻む。
2.器にご飯を盛り、1をのせ、白ごま、塩をふり、ゆずの皮をトッピングする。
3.好みのお茶をかけて召し上がれ。




2019 ジャパンプレミアム 甲州 / 登美の丘ワイナリー(Suntory Japan Premium Koshu 2019)
日本ぶどうがもつ個性を最大限引き出した食卓に寄り添うワインです。柑橘系の香り立ちや白い花や綿飴を思わせる香り。落ち着いた印象の甲州ワイン 淡い黄色だが、ほんのりと甲州ブドウの皮の色を連想させる紫を帯びた色合いが入っている。柑橘系の香り立ち、それも和柑橘の金柑などを連想させる香りと白い花や綿飴を思わせる香りもある。柔らかなアタック、中くらいのボリューム感。やや控えめながら、しっとりと落ち着いた印象と清々しさを感じさせる。

6.磯辺もち × ソーヴィニヨンブラン

磯辺もち
お正月の定番、磯辺もちは、しょうゆの代わりに柚子果汁を使ったポン酢を使うと、柑橘風味の似たものどうしのマリアージュになります。

材料(1人分)
切り餅 2個
焼き海苔(おにぎり用)2枚
ポン酢 適量

作り方
1.オーブントースターで餅を焼く。
2.焼き海苔にポン酢をつけて、1に巻いて出来上がり。




2018 プティ ブルジョワ ソーヴィニョン ブラン IGP ヴァル ド ロワール / アンリ・ブルジョワ(PETIT BOURGEOIS SAUVIGNON BLANC IGP VAL DE LOIRE 2018)
キング・オブ・サンセール-サンセールの王者ことブルジョワ家が手がける地域を代表するソービニヨンブラン。
フレッシュさと、良い熟度で収穫したブドウの活き活きとした個性を感じる。
10世代にわたって続くサンセールの王者、ブルジョワ家。サンセール村のシャヴィニョールに本拠地を置く造り手でサンセールのパイオニア的存在。ドメーヌの正面に広がる「モン・ダネの丘(地獄の丘)」と呼ばれる急斜面の区画は特に有名で、サンセールの造り手皆が手に入れたがるサンセールでも1、2を争う区画です。

以上、ご参考になれば幸いです。


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